日雇いのバイト・パート求人

日雇いバイトのオススメは給料手渡しで日払いの求人
日雇いバイトのオススメは給料手渡しで日払いの求人

日雇いバイトや日雇い派遣はその名の通り、「1日単位」で労働契約を行い、その日だけ働く超短期型の勤務のことを言います。

建設・建築・工事現場やドライバー・介護職・製造工場等の日雇いの仕事もありますし、高校生・大学生等の若い方や主婦・主夫向けの軽作業関連バイトや派遣の仕事もあります。
建設・建築等の工事現場の仕事は、新型コロナウイルスの影響で大手企業が工事をストップしている場合もあり、日雇いの仕事を行う方にとっては、大きな影響を受けている現状があります。その為、他の仕事を探すような場合もあり、職種違いの日雇いバイトを探す方も増えています。

通常のバイトの求人だと、1ヶ月から3ヶ月からなど一定期間の勤務が条件の場合もありますが、事情があり連続で入るのは難しい、空いている1日だけ働きたい、ということもありますよね。
そんなときに、このショットタイプの仕事は都合がよく、現場作業員・工場現場等で働く方にも人気が高くなっています。

条件によってはお給料をその日にもらえる「日払い・即日」の場合もあるので、急な出費が必要になった時にもすぐにお金を手に入れることができます。
また、長期のアルバイトでは人間関係に疲れてしまうこともありますが、日雇いバイトではそんな心配もありません。短期で働きに来ている人が多いのでむしろ仲良くなってしまうこともあります。もちろん、建設・建築現場で長期の案件となる場合もありますが、基本的には期間限定での仕事が多い傾向があります。

日雇いバイトで多い仕事内容やジャンル

日雇いバイトで多い仕事内容やジャンル

日雇いバイトで多いのは「介護職」「配送・配達ドライバー」「工事現場や製造工場等の現場作業員」「データ入力や試験監督等の軽作業」です。今日だけ働く・明日働く、といった急募・即日の仕事も日雇いが多くなりやすく、「イベント会場やキャンペーンスタッフ」も求人があります。主婦・主夫や高校生・大学生に人気が高くオススメなのは軽作業。シール貼りやラベル貼り等の単純作業は技術が必要ありませんし、重たいものをもったり力を必要としないので、女性でも簡単に仕事を行うことができます。このような仕事は、職種的に女性の比率が高い傾向にあります。データ入力の仕事はパソコンが得意な方におすすめの仕事です。オフィスワークということもあって、環境が良いので人気の仕事です。試験監督は模擬試験などの試験を監督する仕事です。「試験の日だけ働く」ので、主に日雇いでの契約が多くなります。試験前に注意書きを読んだり不正がないか見回ったりと先生気分を味わうこともできるバイトです。介護の仕事は訪問介護やデイサービス等、人手不足の業界なので登録制の仕事も多く求人が掲載されています。

日雇いバイトの源泉徴収や確定申告について

日雇いバイトの源泉徴収や確定申告について

日雇いバイトをしたときに気になるのが、源泉徴収や確定申告・年末調整です。源泉徴収とは納めるべき所得税をあらかじめ引いた残りが自分のお給料になる仕組みなので、企業で働いている人は自分で税金を納めなくても納税をしたことになっています。
日雇いバイトの場合は日給9300円未満の税額は0と決まっているので、毎日の給与が9300円未満の場合、源泉徴収はする必要がありません。
しかしここで例外があります。「日額給与が9300円以上、かつ雇用主が事業者であり労働契約を結んでいる、かつ2ヶ月以内の日雇い契約である場合」は日雇いであっても源泉徴収をしなくてはいけません。よくわからないという人は勤務先に確認してみると良いでしょう。
確定申告は1年間の所得と税額を確定するために行うものですが、アルバイトをしている人も年収が103万円以上である人、またバイト先で年末調整を行っていない人は申告する必要がありますのでご注意ください。

日雇いバイトの給料は日払い?

日雇いバイトの給料は日払い?

日雇いバイトで稼いだお金を受け取る仕組みには、主に「日払い」と「即日払い」があります。このうち、日払いは正式名称を「日払い派遣」と言います。1日単位での給与計算の締め日なのでそう呼ばれていますが、日雇いとして働いた分の給与はその日ではなく翌営業日などの短期間の間にもらえる仕組みの場合が多いようです。そして派遣という意味では月給で働いている派遣社員と同じ扱いになるので、金額次第では社会保険に入ることも可能です。
一方で即日払いの日雇いバイトは、働いた日にお金をもらうことができるシステムのことを言います。この場合は派遣扱いではありません。日払いと即日支払いでは、雇用形態が違う場合があります。その為、日払いはその日にお金はもらうことができない場合があるので注意しましょう。

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よくある質問

日雇いバイトで面接や履歴書は必要?
日雇いバイトでは面接や履歴書が不要であることが多くあります。もちろん、履歴書が必要で面接を行う場合もありますが、日雇いという働き方の特性上、「今日働ける人」「明日働ける人」等、すぐに働ける人を探しており、採用業務に時間をかけられない場合が多いからです。また多くの日雇いバイトでは、経験や知識が不問の簡単な仕事内容であるため、面接や履歴書不要の仕事が多い傾向にあります。(資格が必要な介護等の仕事の場合は、必要になります)
日雇いバイトは登録なしでも働ける?
日雇い派遣・バイトの場合、登録が必要ないものもあります。登録不要なバイトは、働く日数が1日だけなど超単発の現場であることが多いです。試しに検索をかけてみても「激短」「急募」「即日」などが目に入ってくると思います。履歴書を買うお金ももったいないし、書いている時間もない!という方には登録の必要のないスポットワークがオススメです。
日雇いバイトで必要な持ち物・服装はある?
日雇いバイト・派遣で必要になるものや服装は、職種や現場によって異なります。例えば介護職であれば制服貸与の制度があるでしょうし、建設・建築等の工事現場であれば、ご自身で作業着を用意する必要があるでしょう。ライブスタッフであればジーパンやスニーカーなど動きやすい服装が指定されることもあります。オフィスでのデータ入力などでは、オフィスカジュアルでないといけない場合もあります。もちろん服装自由の現場もありますので、勤務先から送られてくるメールなどをしっかりと読んで持ち物を確認することが大切です。ただ、多くの現場では水分補給とお昼ご飯が必要ですので、これらは準備しておくと良いかもしれません。仕事によってはお弁当が支給されることもあります。
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